脳に作用する禁煙法で禁断症状も一瞬!あれ?モヤモヤが消えた!!
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Top | 読者の声 | よくある質問 | 著者の禁煙歴 | お問い合わせ | 特定商表示 | 私の禁煙歴 恥ずかしながら、私は16歳からタバコを吸い始め(法律違反(^_^;)、28歳で止めるまでの12年間タバコを吸い続けましたが、その間、何度も禁煙に挑戦し、1ヶ月を超える禁煙も4度ほど成功させています。 しかし、1ヶ月を超えても、虚しい感情があふれ出てきたり、孤独を感じたり、ストレスに対処する方法がなかったりして、結局はまた喫煙者に戻ってしまうのです。 最長では8ヶ月半の禁煙後に挫折したことがありました。 2週間我慢さえすれば楽になるはず。 1ヶ月我慢さえすれば解放されるはず。 そうやって藁へもすがる思い出取り組んでいるにもかかわらず、また吸ってしまった時の挫折感。それは忘れることのできないものでした。 結局時間は何も解決してくれなかったのです。 では、そうすれば良いのか? そう考えながらも私はスモーカーであり続けました。 しかも、高校を卒業以来は1日3箱の筋金入りのヘビースモーカーです。 しかし、何度も禁煙に挑戦しているうちに、比較的苦しまずに継続できる時と、もう禁煙2時間後にはタバコのことで頭がいっぱいになっている時と2種類あることに気が付きました。 とは言っても、どちらにしてもその後、挫折するという意味では結果は同じなのですが、でも同じ禁煙でも微妙な心の態度や技法によっては、かなりの違いを産むようなのです。 そしてその後、私は禁煙ではなく、自己啓発の一環として、数多くの心理カウンセラーに学び、自己変革の技法や、心理的な作用についてかなりの含蓄を持つようになりました。 その結果、比較的楽な禁煙と苦しい禁煙の違いがどこにあるのか、また、時間が経っても禁煙が成功しないのは、感情と身体感覚にアプローチしていないからだ・・・などと多くの理由と、それを解決する技法が理解できるようになりました。 な〜んだ。結局今までの禁煙法って、人間の自己変革の技術としては10%もカバーしていなかったんだ。 私の意志が弱かったわけじゃなかった。 そう思ったのです。 そして、本格的に自分を使って実験です。 そうすると、なんと、禁煙した最初の数時間で、タバコへの欲求がかなり軽減されていることに気が付きました。 恐るべし、心理技法!! そして、数日たっても、食後のコーヒーの時間など、習慣に根付いたタイミングに緩やかな喫煙欲求はあるものの、その欲求を発散させる技法も持っています。 そうなれば、逆に禁煙欲求が楽しくて待ち遠しいのです。 吸いたくなったらクリアリング、吸いたくなったら感情の発散、吸いたくなったら身体感覚の技法、と楽しんでいるうちに、次第にタバコを吸いたいというのがどんな感覚なのか、わからなくなってきてしまったのです。
そうして、私は今日まで4年近く禁煙を継続していますし、その間にずいぶんと人間的な成長を達成し、ライフステージを上げ、今の自分にはタバコはかなり世界観の違う属性を持つアイテムであり、親和性の無いものになりました。 もう吸うことは無いでしょう。 それでは、次はあなたの番ですね。 |