脳に作用する禁煙法で禁断症状も一瞬!あれ?モヤモヤが消えた!!
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こんな症状は思い当たりませんか? ●ニコチンは依存期間の、2週間を超えた後もなぜか苦しみが続いている。 ●タバコを止めた後、空しさが込み上げてきて、気力が抜けたようになり、仕事にならない。 おかしいとは思いませんか? ニコチンの依存性はそんなに強くないといわれています。 せいぜい2週間もすれば、依存期間が終わるそうです。 それなのに、なぜ2週間を過ぎても胸がザワザワする渇きのような感覚が続くのでしょうか? また、2年を過ぎても、まだ苦しくて我慢しているという人がいるのはなぜでしょうか? このページでは、その謎にお答えします。 数週間で、気持ちよく煙草を止められる人と、2年たっても苦しい人。 その違いを知るには、脳の構造を知る必要があります。 まず人間の脳は3つの層からなっており、それぞれに扱う情報が異なってます。
これらの三層が相互に作用しているのが人間の脳です。 図にすると以下のようになります。
「健康に悪いから煙草は止めよう!!」 「今日から煙草を止めるぞ!!、絶対に吸わないぞ!!」 という自己説得で禁煙するのは、左上の左脳部分にしか命令できていないわけです。 そこで、もう少し親切な禁煙法では、催眠法や最新の心理テクノロジーであるNLP(神経言語プログラミング)などを紹介して、イメージングを使います。 これでイメージ脳である右脳に効果的に命令を与えることができます。 これはこれで非常に効果的ですので、私の禁煙法でも催眠音声やNLPの誘導音声を重要視しています。 しかし、それだけではまだ足りないのです。下の図のように、左脳と右脳に命令を出して教育できたとしても、脳全体の半分に過ぎません。
そのために知性の脳である右脳と左脳は説得できても、残りの2つの層が抵抗を起こすのです。 この種の問題は、登校拒否児のカウンセリングによく現れます。 「学校に行った方が良い。」という、先生や両親の説得を聞いて子供は心底納得します。 そして、明日は学校に行こうと、自然にイメージもします。 でも、朝になって実際に学校に行こうとすると、腹痛や頭痛が起こり、なんとも言えない感情が噴出して自分ではどうしてもコントロールできなくなるのです。 いわゆる、「頭では分かっていても、心と体が言うことをきかない状態」です。 これは、感情の脳である旧哺乳類型の脳が、その言語である感情を使って、悲しみというメッセージを発しているためです。 更に、爬虫類型の脳が、その言語である身体感覚を使って、腹痛という拒否サインを出しているのです。 ですので、このサインに対して、言葉でいくら説得しても意味がありません。 「感情」と「身体感覚」というコミュニケーション手段を使っている脳に対して、いくら「言葉」や「イメージ」でメッセージを送っても、それはロシア人に日本語で説得するようなものです。 話が通じないのです。 つまり、禁煙という1つの目的に対しても、脳に与える命令は4種類あるということです。 1種類でも欠けると、それに応じた禁断症状に悩まされます。 旧哺乳類型の脳に禁煙命令を与えられないと、言いしれぬ空しさや苛立ちという感情がでてきます。 は虫類型の脳に禁煙命令を与えていないと、胸にかきむしるような苦しさや、頭痛などの身体感覚がでてきます。 時間をかけてひたすら我慢し続けたとえしても、その命令が与えられるまでは、なかなか解除されるものではありません。 これが残留期間が、長くても2週間と言われるニコチンが、苦しみを生み続ける原理なのです。 人によっては2年経っても、まだ吸いたいという欲求が残っており、我慢を続けているといいます。 彼らが戦っている苦しみの正体こそが、ほったらかしの2層の脳に残ったままの欲求不満なのです。 では、身体感覚や感情やイメージのワークを使って、脳の3つの層、全てに効果的にアプローチするには、どうすれば良いのでしょうか? ◆脳の4つの層へ命令を加える◆ ●左脳へのアプローチ● 理論脳である左脳には、禁煙の本当の理論を学んで頂くことで、心構えのコツを掴んで頂きます。 もし、あなたがこれまでに何度か禁煙に挑戦されたことがあるとしたら、同じ禁煙でもなぜか、やけに苦しい時と、意外にスムーズに行くときの2種類があることに気が付きませんでしたか? その違いを、努力逆転の法則や、潜在意識の採用する物語の話など、から解説します。 これを読んだあなたは、もう潜在意識の罠にはまらなくなります。 同じ禁煙でもこの理論が解ってからやると、手強い禁断症状をスルーすることができるのです。 ●右脳へのアプローチ● そして、イメージや潜在意識を司る右脳に対しては、催眠と最新の心理テクノロジーであるNLPのワークで変化を加えていきます。 禁煙する2週間前から、毎晩、催眠音声を聞いて頂きます。 すると、あなたはまだ禁煙する前から、タバコへの欲求が減ってきていることに気付きます。 でも、まだタバコを止めないでください。 タバコへの欲求は減っているけど、あえて止めずに2週間は吸い続ける。 それがポイントです。 それを続けることで、潜在意識が少しずつタバコを面倒くさいものだと思い始めるので、その後に禁煙を開始すると、驚くほどスムーズに禁煙に入ることができるようになります。 (催眠音声は2種類ありますが、1つは無料で公開しています。) この催眠誘導だけでも禁煙成功する可能性はかなり高くなります。 (実際に、無料公開の催眠だけで禁煙成功したというお言葉を頂いています。) 更に、NLPを使った脳の回路に変化をもたらすためのワークを2種類、音声で用意していますので、プロ心理療法家の声の誘導に従うだけで、習慣を解除したり、意識を変化に変化をもたらすことができます。 ●感情脳(旧哺乳類型脳)に対するアプローチ● 感情の脳に対しても、かなり強力な○○というワークをご用意しています。 これも音声誘導がありますので、まずは何度かその声を聞きながら、やって頂くことでワークを覚えて頂きます。 このワークはとても手軽でありながらとても驚くほどの効果があります。 もし、禁煙中に、虚しさやストレス、叫びたくなるような感情が出てきたら、今までのあなたならどうしていましたか? 寝る? 走る? 叫ぶ? いろいろありますが、この技法を覚えて頂くと、あることをするだけで、2分もすれば、強いストレスや感情を霧散させることができます。 職場でも町中でもできるワークですので、とても重宝します。 さらに良いことに、この○○というワークは、タバコの変わりに使えるのです。 あなたにとって、タバコとはどんなものでしたか? ストレスを紛らわしたい。 頭がボーっとしてきたので、ここで一発キツイ刺激が欲しい。 気合いを入れたい。 単に習慣として。 などなど、いろいろありますが、それを全て、この○○というワークに変えることができます。 ストレスを紛らわしたいと思ったら、そのストレスに対して○○をする。 頭に刺激が欲しいと思ったら、ぼーっとしている感覚に対して○○をすることで霧が晴れたようにスッキリしてくる。 気合いを気合いを入れたい時は、その気合いを止めている感情にフォーカスして○○で発散させてしまう。 単に習慣として吸っていた時は、それを吸わないことでどんな感覚になるかを意識して、その感覚を○○で発散する。 そうやってタバコの変わりに○○を使うことができるのです。 これで、手持ちぶさたな感覚が消えていきます。 脳科学的に言えば、古い習慣というものは消すことはできません。 それに変わる新しい習慣を作ることで変えることができるだけです。 ですので、タバコに変わる何か新しいものが必要なのです。 ○○はその新しいものとして最高の習慣になり得るものなのです。 ●体感覚脳(爬虫類型脳)へのアプローチ● これも、とてもシンプルで時間がかからないので、いつでも禁断症状が出てきた時に使って頂けると、1分もすれば体の苦しみを抜くことができます。 本当にそんなことができるのか? と思われるかもしれません。 でも、できるのです。 例えば、下痢の時の、じり〜っとしたお腹の痛みって、嫌ですよね。 でも、その痛みも、この方法を使うとあれよあれよと言う間に、痛みのエネルギーが抜けていくのです。 頭痛なども、かなりの確立で消すことができますので、かなり重宝する方法です。 子供が腹痛で泣いている時でも、ちょっと誘導してあげると「あれ?」っという具合に速効で効果がでるのです。 いかがでしたか? まだまだ、これだけではありません。 これ以外にも禁煙を楽にする技術の中で、本当に試してみて効果の高かった方法を付け加えています。 脳の4つの層に対して、これらのワークを使うことで、これまでのように禁断症状に耐えながら、時間が解決してくれるのを待つような受け身の禁煙法ではなく、 脳に積極的な教育を施し、さらに「苦しい〜〜!」となった時には、すぐに症状を霧散させるような万全の体制で禁煙が可能になります。 胸がギューッと締め付けられるような禁断症状も、ストレスも、感情的に来る虚しさやイライヤも、それが数分で解消できることを何度も体験していくと、自信が沸いて来ませんか? そして、催眠で潜在意識に与える影響が、ジワジワと聞いてきて、タバコを我慢する自分から、タバコの無い世界に住んでいる自分に変わってきていることに気付くのです。 では、いち早くこの禁煙法を試した方の声をごらんください。
いかがですか? 皆さんの声を聞いて確信しているのは、単にタバコを我慢を続けることと、禁煙するということは、全く別の事だということです。 タバコを我慢するということは、2ヶ月経とうが、2年経とうが、やはり我慢しているだけで、欲求は緩やかでも残っているものなのですね。 常にどこかでタバコの欲求と戦いつづけ、気が抜けない状態なのです。 でも本当の「禁煙」は、脳に命令を与え、積極的に新しいプログラムへと書き換えることです。 これは我慢とは別物です。 長くても1ヶ月すれば、欲求自体が消えて無くなっていくものなのです。 これから禁煙する人や、これまでに苦しい思いをして禁煙に失敗してきた人に、心底お勧めしたい禁煙プログラムです。 その内容は
A4で33ページ(400字詰め原稿用紙換算100枚以上) プロの心理療法家による、音声誘導MP3ファイルが5つ トータルな禁煙プログラムですので、書かれてあるとおりにやって頂くだけで、禁煙しながら、最先端の心理ワークや脳の扱い方、セルフコントロール能力を身に付けることが可能です。 もちろん、それぞれの技法がなぜ効果がでるのか、脳や心の原理から説明していますので、 禁煙以外にも、自己啓発、ビジネス、試験勉強などにも応用可能です。 これを実践することであなたは、 ● 禁煙だけではなく、勉強や自己啓発にも役立つ、強力なセルフコントロール力を学びます。 ● 苦しい我慢と根性の禁煙ではなく、脳のプログラミングでタバコが必要なくなります。 ● 禁煙をすることにより、仕事や勉強の生産性が格段に上がります。 ● 喫煙に縛られることなく、どこででも自由を満喫することができます。 ● 毎月、煙草代を別の趣味や好きなことに回せるようになります。 もしこれら、最先端の心理ワークを普通に身につけようと思うと、今のところ数10万もするワークショップに参加し、その中で禁煙に活用できるような方法を選別し自分でアレンジして禁煙法を作る他ありません。 また、通常プロの催眠療法を受けたり、NLPの個人セッションを受けるには、1時間15000円というのが相場です。 そして、一回切りなので、それを何度も受けなければなりません。 それと同じ内容を、音声ファイルにして、自宅で何度も繰り返し受けられて、最新の心理スキルまで身につけられるとしたら、最低でも数万円の価値はあると思いませんか? そして、煙草を永久に止められたら、毎月1万円が節約されます。 それが生涯、どれくらいの金額になるでしょうか? 400万円? 500万円? その価値を、
最後に体験談を3つ、お付き合い下さい。 私の1日の喫煙量は高校を卒業して以来、1日3箱というかなりのペースでした。 元々、思考する時間の多い仕事で、人見知りしがちな性格だったので、タバコはリラクゼーションやストレス解消だけではなく、人との会話の間を保たせるツールとしても、必要なものだったのでしょう。 でも、身体は限界でした、特に胃が荒れ夕方以降には吐き気を催し、それを夜の睡眠で、回復させ、また朝から喫煙開始!という感じです。 更に辛かったのが、自分はタバコを止めたいのに止めれないから、吸っているという事実です。 タバコを吸うたびに「私は意志力が無い。」という現実を突きつけられているようで、敗北感が生まれてくるのです。 ですので、人生を改善しようと自己啓発書を読んで、潜在意識の重要性を理解したり、習慣を作ることの大切さを学んだりすればするほど、でも、タバコを止ようとして止められていない今の自分は、根本的に人生を改善する能力が無いのだろうな・・・・という自己不信が常に心の奥底にあり、何をやってもあまり上手く行かないのです。 心理療法を学んでいる今にして思えば当然ですね。タバコに火を付けることで、「私は意志力が無い。」というメッセージを自分の潜在意識に刷り込んでいるのですから、しかも1日3箱、つまり1日に60回も継続して暗示をかけ続けているのです。何事も成功しないのは当然です。(100%タバコを肯定して、好きで吸う分には問題ありません。) 私が情報提供している3時間睡眠法も、何度となく挫折していますが、この挫折期間は禁煙の挫折期間と重なっています。短眠に成功したのも、タバコを止めて身体の負担を軽くして、更に現実の習慣を変えられるという、自分の意志力への信頼が生まれてからです。 タバコというのは、身体への害以上に、自己への信頼に対して有害なのです。 タバコを止めてから、私の人生もかなり上を向いてきたなと思います。 短眠法に成功したり、新しいネットビジネスを始めたり、株や英語の勉強を始めたり、新しい分野の人と出会い自分の見識を広げたりと、私の人生は禁煙以前と以降で、かなり性格の違うものになっています。 禁煙を切っ掛けに人生のステージが1段上がったような感じです。 是非あなたも、禁煙を切っ掛けに自分への信頼感を取り戻し、新しいライフステージを創造していってください。 私の友人は、禁煙達成してから1年以上経ったってから、再度タバコに手を出してしまいました。 彼が言うには、1年経っても、心のどこかで、うっすらと常にタバコを我慢している状態で、 その「うっすらと常に」というのが、とてもイライラするということです。 この感覚、私自身もとても分かります。 強い苦しみが一気に来るのであれば、むしろ戦い甲斐があり、我慢することもできます。 でも、「うっすらと常に」というのは、頑張りようがく、終わりが見えないために、常に気を弛められない状態です。 しかし、そんな彼も、現在は私の禁煙法を試みて4ヶ月が経ちます。 やってみると非常に呆気なく、直後からほとんど弱音を吐いていません。それどころか、タバコを忘れているような感じです。 私からタバコの話をしないと、禁煙の状況についてさえ教えてくれないのです。 そして、典型的な感想として、彼は喫煙者を見て、不機嫌にこう言います。 「ちっ!煙たいなぁ〜。」 この違いをもたらすのは、意志の堅さではなく、禁煙期間の長さではなく、タバコの依存度の問題でもなく、 もう1つ私の話をさせてください。 私自身が禁煙して、一番実感したのは、タバコを吸わない人が、副流煙の匂いにどれだけ敏感かということです。 喫煙者の頃は考えもしませんでしたが、喫煙者として生きるということは、その生活の端々で、たくさんの人に声にならない小さな怒りを抱えこませています。 例えば、駅の正規の喫煙場所でマナー良く吸っていたとしても、その煙が遠くに座っている非喫煙者の鼻先を通ることがよくあります。その時、非喫煙者は顔を背けはしますが、言葉は発しません。声にならない小さな怒りや抗議が、わだかまりとなって残るのです。 歩きタバコもそうです。後ろを歩く人が怒りと抗議の感情をあらわにしています。ただ本人はそのまま、気付かないままです。 喫茶店でルールを守り喫煙席で吸っていてもそれは変わりありません。 自分の身内のみならず、全く知らない人にも、様々な瞬間に、声にならない小さな怒りを抱えさせている。 それが喫煙者として生きるという事なのです。 身内や職場の同僚になると、共有する時間が長いため、声にならない怒りや抗議は、ひたすら心の中に蓄積されていきます。 今になって思うと、自分は人間関係にとって、とんでもなく大きなリスクを冒していたんだと気付き、怖くなります。 大変偏った押しつけがましい感想ですし、マナーさえ守れば喫煙する権利があることも事実ですが、権利とかルールとは関係なく、人間としての本音に目を向けたとき、タバコを吸うことが損か得か、知って頂けると思い書きました。 あなた様の決意の助けになればと思います。
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